バイエルン・ミュンヘンのFWトーマス・ミュラーがトップチームの厳しい状況を認めた。公式サイトが伝えている。
バイエルンは現在、新型コロナウイルスの猛威にさらされており、合計9人が隔離中。加えて、エリック・チュポ=モティングはアフリカネイションズカップで欠場、レオン・ゴレツカは個人メニューしかこなせていないなど、7日のボルシア・メンヒェングラートバッハ戦へ起用できる選手が限られている。
ミュラーはこの状況について「勝つために試合に臨む。状況は最適とは言えないが、それほど劇的なことではないと思う」と話す。
「今日はトレーニングに参加する選手も多く、U-23の若手も多くいた。それでも、僕はこの試合に向けてポジティブに考えている。スタメンは明日見てみよう。もしかしたら、何人かの選手は好きなポジションでプレーできないかもしれない。でも、ピッチ上のクオリティは保てるだろう。ベンチにいる選手たちは、どちらかというと馴染みのない名前になるだろうが、だからといって彼らがゴールを奪えないということにはならない」
また、若手について「サッカーでは、試合前に知らなかった選手が、試合後に有名になるケースがよくある」と期待を述べた。
なお、ドイツ『スカイ』ではバイエルンの以下のようなスタメンを予想している。
GK:ウルライヒ
DF:キミッヒ、パヴァール、ジューレ、ザビッツァー
MF:ロカ、ミュラー、ムシアラ
FW:ニャブリ、レヴァンドフスキ、ティルマン
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