ブラジル代表のDFチアゴ・シウバはカタール・ワールドカップ敗退に悔しさを見せた。クロアチア『NOVI LIST』が伝えている。
ブラジルは9日、カタールW杯準々決勝でクロアチアと激突。1-1で120分間を終えると、PK戦の末に敗れ、優勝候補がベスト8で散ることとなった。チアゴ・シウバは「残念ながら、選手としてこのワールドチャンピオンのトロフィーを手にすることはできなくなった」と悔しさを示した。
「このような反撃のゴールに慣れていないため、少し混乱してしまった。難しいことだが、今がどんなに悲しくても、人生はやり直さなければならないし、頭を切り替えなければならない。僕らは自分たちが成し遂げたことを誇りに思っているが、残念ながら、それもサッカーの一部なんだ」
「僕は人生で何度か失望を味わったし、自分が設定した重要な目標を達成できなかったときは、とても傷つくものなんだ。僕は転ぶたびに自分を奮い立たせる男で、それは今日も変わらない。残念ながら、選手としてこのトロフィーを手にすることはできなかった」
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