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20220128 Thailand Miyo OkamotoGetty Images

タイ女子岡本監督、W杯出場懸けた母国戦へ「豪州戦の善戦で気持ちを高められた」

タイ女子代表の岡本三代監督は、善戦したオーストラリア女子代表戦を振り返った。

1勝1敗として迎えた27日のグループB最終節でタイはオーストラリアと対戦。優勝候補の一角であり、ここまでの2試合で22ゴールを0失点のチーム相手をタイは2失点に抑え、さらに1ゴールを奪うなど1-2で敗れたものの、好試合を演じた。

この結果、グループB3位となったタイは、30日に行われる準々決勝でグループC首位の日本と対戦することが決定。昨年からチームを指揮する岡本監督は、オーストラリア戦後に母国との一戦に向けて『the-AFC.com』でコメントした。

「彼女たちの戦術について理解しているとかを考えないで、毎試合で同じようなに私たちは私たちの準備をするだけです。次の試合も同様に私たちの準備を続けていきます」

また、善戦したオーストラリア戦についても同指揮官は振り返り「最低限の目標を達成することができました。このことについて私は満足しています。このために準備してきましたし、しっかり守ること、諦めないことについて話をしていました。この面に関して、私たちは私たちにできるベストができたと思います」と話し、以下に続けた。

「試合を通してディフェンス面で本当に、本当に一生懸命やれていましたし、私たちの奪ったゴールはどれだけ一生懸命取り組んだかを示すものになりました。それに、ノックアウトステージを前に気持ちを高められました。このような形で私たちのフットボールを表現することができました」

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