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 tatsuyaito (C)Getty Images

伊藤達哉、2部昇格のマクデブルクへの残留を示唆…3年ぶりにブンデスリーガ2部再挑戦へ

ベルギーのシント=トロイデンVV(STVV)からレンタルで加わっているMF伊藤達哉は来季もブンデスリーガ2部へ昇格したマクデブルクでプレーする可能性が高いようだ。

STVVで出場機会に恵まれていなかった伊藤は、今年1月にドイツ3部マクデブルクへ。ハンブルガーSV(HSV)時代の恩師、クリスティアン・ティッツ監督が率いる新天地では公式戦15試合で4ゴール1アシストを記録し、PKを2本獲得するなどチームの2部昇格に貢献した。

そして、マクデブルクは24歳の左ウィンガーのレンタル延長オプションを行使する模様だ。本人はドイツ紙『ビルト』で今夏以降の去就について明言は避けるも、来季も「ここにいると思います」と示唆した。

また、同選手はマクデブルクへの感謝を口に。「ここに来る前には、2年半ほとんどプレーしていませんでした。だからここで出場機会を得られて、みんなで昇格できたことを嬉しく思います」と語っている。

一方、伊藤は自身のパフォーマンスには物足りなさを感じているようだ。「個人的にはもっとゴールやアシストを決めたかったですね。来シーズン、そういったところに取り組んでいきたいと思います」と意気込みを示した。

なお、2015年夏に柏レイソル下部組織からHSVのU-19チームに渡った伊藤は、2017年にそのトップチームでデビュー。2018-19シーズンにはブンデスリーガ2部で14試合に出場し、マクデブルクに残るとなれば、3年ぶりに同リーグでプレーすることに加え、古巣HSV(現在4位)と対決する可能性も残っている。

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