コヴェントリーMF坂元達裕は、レスター戦で今季4アシスト目を記録した。
チャンピオンシップ(イングランド2部)第27節で、レスターとのダービーマッチを迎えたコヴェントリー。坂元達裕がベンチスタートとなった中、開始10分で失点する苦しい立ち上がりに。それでも後半開始早々にシムズが同点弾を奪うと、その後は一進一退の攻防が続いていた。
するとランパード監督は67分、坂元達裕とハジ・ライトを投入。この交代策が的中する。86分、ボックス内で浮き球をうまくコントロールした坂元達裕がシュート性のクロスを送ると、GKが弾いたボールを最後はライトが押し込んだ。日本人ウインガーの今季4アシスト目で、コヴェントリーが終盤に逆転に成功する。
結局このゴールが決勝点となり、コヴェントリーが2-1でレスターを撃破。苦しい時期が続いていた中で、ダービーマッチを制してチャンピオンシップ4試合ぶりの勝利を挙げた。これで勝ち点を55まで伸ばすことに成功し、2位ミドルスブラとの差「6」を維持している。
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