2021-02-11 Tomiyasu BolognaGetty Images

冨安健洋、セリエA全試合フル出場がストップ?ふくらはぎの筋肉疲労でラツィオ戦へ暗雲

ボローニャに所属する日本代表DF冨安健洋は、ふくらはぎの筋肉疲労により27日のラツィオ戦を欠場する可能性があるようだ。地元紙『レスト・デル・カルリーノ』などが25日、報じている。

今シーズン、セリエAのフィールドプレイヤーで唯一、全23試合にフル出場している冨安。チームの台所事情に応じて守備の全ポジションを担って優れた適応力を示したほか、ボール奪取においてもセリエAトップとなる「235」を記録するなど、素晴らしい活躍ぶりを見せてきた。

ボローニャは27日にホームにおいてラツィオとのビッグマッチを迎えるが、冨安の出場に暗雲が漂っている。地元紙は、これまでフル稼働してきた冨安がふくらはぎの筋肉疲労により、直近の2日間に行われたチームの全体練習を回避したと報道。ボローニャの公式サイトも、日本代表DFが25日の練習において別メニューをこなしたことを報告している。

なお、ふくらはぎの状態については「軽い筋肉疲労」と報じているが、「おそらく土曜日の試合で白旗をあげざるを得ないだろう」と指摘。それでも「これまでリーグ戦で1分たりとも欠場することなく常にプレーしてきたトミヤスから“セリエAの仕事の鬼”としての称号を誰かが奪うことはない」などと綴っている。なお代役には、DFロレンツォ・デ・シルヴェストリおよびDFイブラヒマ・エムバイェの名前が挙げられている。

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