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久保建英、来季はレアル・マドリー復帰が濃厚か…西紙が分析「クラブも良い感触」

夏のチーム再編を目指すレアル・マドリーは、現在レンタル中の選手も来季構想に含めているようだ。そしてその中に、日本代表MF久保建英の名前もあるという。スペイン『as』が伝えた。

今季終了後にギャレス・ベイル、イスコ、マルセロら契約満了を迎える選手など、複数選手の退団が予想されるレアル・マドリー。『GOAL』レアル・マドリー番記者ホルヘ C.ピコンの取材では、最大7選手を放出する可能性があることがわかっている。

そして来季に向け、キリアン・エンバペやアーリング・ハーランドといったトップレベルの選手の獲得に加え、放出した選手の穴埋めは現在レンタル中の選手で賄う可能性があるという。ミランへレンタル中のブラヒム・ディアスは来季までの契約となっているが、『as』はその他4選手の合流の可能性について分析した。

久保に関して同メディアは、「ついにトップチームの一員となることが望み、クラブも良い感触を持っている」と指摘。しかし、そのためにはEU圏外枠の問題を解消する必要があるようだ。「ヴィニシウス・ジュニオールのスペイン国籍取得が必要(遅れているが夏までに完了予定)。現在はヴィニシウス、ロドリゴ、ミリトンで3枠が埋まっているため、そのうち1人が取得するまでは、クボは白いシャツを着ることができない。しかしパンデミックの影響で遅れているこの問題は、今季終了までには解決すると確信がある」と綴っている。

なおその他、フィオレンティーナで活躍するアルバロ・オドリオソラは、ダニ・カルバハルの競争相手として残留が確実。ボルハ・マジョラルに関しては意見が別れており、ドルトムントで苦しむヘイニエルは来季もレンタルされることが確実視されているようだ。

レアル・マドリー加入後、3シーズン連続でレンタルに出された久保。着実な成長を見せる中、いよいよ来季からトップチームの一員として戦うことになるかもしれない。

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