レアル・ソシエダのMF久保建英は現地メディアで厳しい評価となった。
レアル・ソシエダは15日、ラ・リーガ第29節でカディスと対戦。久保は2試合ぶりの先発出場となった。試合はレアル・ソシエダが2-0と勝利し、久保は66分までプレーした。
コーナーキックからゴールの起点となった久保だが、『エル・デスマルケ』では「5」と低めの評価となり、「最近の試合では苦戦を強いられている日本人だが、この試合では体の不調を克服したばかりだったとはいえ、午後は彼の出番はなかった。久保の判断は正しくなかったが、1-0のゴールの場面では、カディス守備陣が混乱しているときにコーナーキックを利用し、非常に賢明だったことも特筆すべきだろう」と記された。
また、『noticias de Gipuzkoa』でも「5」となり、「この日は彼の夜ではなかった。ほとんど何もなかった。1点目は彼のコーナーからだった」と記されている。
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