レアル・ソシエダのMF久保建英は回復に向けて順調に動き出しているようだ。『ムンド・デポルティーボ』が伝えた。
1月18日に行われたバルセロナとのラ・リーガで左ハムストリングを痛め、欠場が続く久保。それから1カ月が経とうとしているが、ソシエダは昨年12月にペッレグリーノ・マタラッツォ氏を新たな監督として招へいしてから、公式戦9戦無敗と大きく息を吹き返す。
久保については実戦復帰まではまだ時間がかかるとみられているが、すでにスビエタのジムでトレーニングを開始しているとのこと。復帰時期は不明なものの、離脱はそれほど長期化しない可能性も考えられている。
また、『マルカ』では久保について「重度の筋繊維断裂は通常6週間から8週間かかるため、少なくともあと2週間の回復が必要だとみられる」と指摘。離脱は当初想定されていたものほど深刻なものとはならないのかもしれない。
