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復帰戦でアシストの久保建英。現地メディアは高評価「重要な役割を果たした」

レアル・ソシエダの久保建英が復帰戦で高評価を受けている。

11日に行われたラ・リーガ第31節、本拠地アノエタでのアラベス戦。久保は2-2の状況だった54分から途中出場を果たした。すると60分、その久保がソシエダのゴールを導く。左サイドのゲデスがペナルティーエリアにクロスを送ると、久保がエリア内右に凄まじい勢いで走り込み、ヘディングで中央にボールを折り返した。するとオスカールソンがヘディングシュートを決めて、ソシエダは一時逆転を達成。久保は今季のラ・リーガ成績を19試合2得点4アシストとした。

チームは3-3のドローに終わったが、久保は『エル・デスマルケ』で「7」と高評価で、「数か月ぶりにピッチに戻ってきた日本人選手は、高いボールに反応してボールをフリックし、ヘディングでオスカールソンをアシストするなど、重要な役割を果たした」と称賛された。

『noticias de Gipuzkoa』でも久保について「彼の復帰は素晴らしいニュースだ。オスカールソンへの巧みなアシストを記録している」と記している。

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