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西村拓真、スイス1部セルヴェットへ買い取りOP付き期限付き移籍決定「もっと高みを目指して自分自身成長していきたい」

横浜F・マリノスはFW西村拓真がスイス1部セルヴェットへの買い取りオプション付きの期限付き移籍が決まったことを発表した。契約は2024年6月30日まで。

西村は1996年10月22日生まれの現在27歳。富山第一高校卒業後の2015年にベガルタ仙台へ加入した。2018年からはCSKAモスクワ、ポルティモネンセと海外クラブを渡り歩き、2020年に仙台に復帰。2022年から横浜FMでプレーすると、2023シーズンは明治安田生命J1リーグで32試合出場3得点、JリーグYBCルヴァンカップで6試合出場2得点を記録した。

先月には横浜FMとの契約合意が発表され、新たに背番号9となることが決まっていたが、再び海外挑戦が決定。公式サイトを通じて以下のようにコメントしている。

「まずはシーズン開幕直前の大事な時期にチームを離脱し、申し訳ありません。マリノスファミリーとしてこのエンブレムを背負って戦えたこと、本当に幸せでしたし、とても楽しく、最高でした。僕のサッカー人生の中で、F・マリノスでの日々を超えるものはこの先もないと思いますが、もっと高みを目指して自分自身成長していきたいと思います。約2年間という期間でしたが、本当にありがとうございました」

なお、セルヴェットはスイス1部で、元鹿島アントラーズのレネ・ヴァイラー監督が率いる。2023年7月からは常本佳吾も在籍している。

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