スウェーデン代表のグラハム・ポッター監督が契約を2030年まで延長した。
ウェストハム、チェルシー、ブライトンを率いた経験を持つポッターは、昨年10月に解任されたヨン・ダール・トマソン氏の後を継ぎ、スウェーデン代表指揮官に。当初は短期間で監督に就任し、低迷する同国サッカーの立て直しを図った。
ワールドカップ欧州予選ではグループ最下位に終わったスウェーデンだが、ウクライナ、そして今月末にポーランドかアルバニアとのプレーオフを勝ち抜けば、本大会への出場権をまだ獲得できる状況。ポッター氏はスウェーデンサッカー協会が発表した声明で、「この役割を継続できることは私にとって大きな意味を持つ」と述べた。
「大きな誇りと大きな責任を感じています。私にとって今日は大切な日であり、今後重要なことを成し遂げる素晴らしい機会だ。スウェーデンは、主要な選手権で決勝に進出し、そこで戦ってきたチームの誇りある歴史を持つサッカー国であり、我々はその状態に戻りたい」
