Modric SwanseaGetty Images/GOAL

モドリッチが英2部スウォンジーの共同オーナーに就任!「僕の経験をクラブに提供」

スウォンジー・シティは、ルカ・モドリッチが少数株主になったことを発表した。

10年以上にわたって在籍するレアル・マドリーで6度のチャンピオンズリーグ制覇や4度のラ・リーガ優勝などを成し遂げ、クロアチア代表の主将としてワールドカップ決勝進出を果たしたりと、大きな活躍を残してきたモドリッチ。2018年バロンドールにも輝いた同選手は、39歳になった今でもレアル・マドリーの一員としてプレーしている。

そんな世界的なビッグスターであるモドリッチはこの度、イングランド2部チャンピオンシップに所属するスウォンジーの少数株主になった。投資額は公表されていないが、同選手は共同オーナーとして今後ピッチ内外でのクラブの発展のために尽力することになる。

モドリッチはクラブの公式ウェブサイトで「これはエキサイティングな機会だ。スウォンジーには強固なアイデンティティや素晴らしいファンベース、最高のレベルで戦うための野心がある。最高のレベルで戦うために、僕の経験をクラブに提供できると信じている。僕の目標はポジティブな形でクラブの成長を支え、エキサイティングな未来を築くのを助けることだ」とコメント。

また、クラブのトム・ゴリンジCEOは「投資家として、共同オーナーとしてルカが役員になったことをとてもうれしく思う。私たちの選手たちにとって彼以上のロールモデルはいない。ピッチ内外での結果を改善し続けることを目指す中、彼の支援は大いに役立つものになるだろう。話し合いの中で彼はクラブへの情熱を示してくれた。私たちをさらに前進させるために彼と一緒に働けることを楽しみにしている」と語っている。

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