yuma-suzuki-truiden(C)Getty Images

鈴木優磨、シント=トロイデンで今季初ゴール!日本人ホットラインが炸裂

シント=トロイデンのFW鈴木優磨が今季初ゴールを記録した。

シント=トロイデンは18日、ヘンクと対戦。シント=トロイデンはGKシュミット・ダニエル、DF橋岡大樹、FW鈴木優磨、FW林大地の日本人4選手が先発した。試合はスコアレスで推移するが、前半終了間際に動く。

アディショナルタイム、林が前線でキープしてポストプレー。右サイドを駆け上がった橋岡へとパスを送る。橋岡がダイレクトでクロスを送ると、鈴木が見事なヘディングでネットを揺らし、チームに貴重な先制点をもたらした。試合はシント=トロイデンが1点をリードして前半を終えている。

鈴木優磨は今夏のステップアップを希望しており、プレシーズンの練習も欠席。試合への出場も当初拒否していたと伝えられる。だが、移籍がまとまらなかったことで残留が決定。チームメイトや監督に謝罪し、戦線に戻ってきていた。

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