鈴木優磨、今冬にイングランド2部移籍の可能性?シント=トロイデン会長「過去には合意がなされた」

(C)Getty Images

シント=トロイデンのダヴィド・メーカース会長が、FW鈴木優磨の今冬移籍の可能性について語った。『Voetbal Belgie』が伝えている。

昨季17得点を記録し、今夏のステップアップを目指すことを公言していた鈴木。フランスやドイツ、イタリアやスペイン、スコットランド、さらにベルギー国内の強豪クラブからの興味が伝えられるも、結局移籍に至らず残留が決まっていた。

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今夏の移籍市場が閉まる直前にはイングランド2部ノッティンガム・フォレストが鈴木の獲得に興味を寄せていたが、今冬にも再び候補になるという。メーカース会長はこのように語る。

「過去にはある種の合意がなされており、それはいずれテーブルの上に戻ってくるだろう。鈴木が冬に売られるのか、来年の夏に売られるのか、我々は見守らなければならない」

ノッティンガム・フォレストはスティーヴン・クーパー監督が指揮。昨シーズン、限られた戦力のスウォンジー・シティを4位に導き、脚光を浴びた。ノッティンガムは過去54試合で45ゴールと得点力不足にあえいでおり、新たなストライカーを探し求めているようだ。シーズン後半の起爆剤として鈴木を選ぶことになるのだろうか。