アルビレックス新潟は3日、鈴木孝司と2022シーズンの契約更新に合意したことを発表した。
鈴木は2021年にセレッソ大阪から新潟へと加入。1年目では、J2リーグ戦33試合で9ゴールを挙げる活躍を見せた。J1昇格という目標を果たせなかった中で、鈴木は「今年もアルビレックス新潟で戦う覚悟を決めました」とコメントしている。
「昨年は、期待して迎えていただいたのにも関わらず、なかなか結果を出せなかったため『僕が結果を出していれば昇格できたかもしれない』、そう思う日もあり、苦しい1年でした。もっともっとゴールを決めたい、勝利をつかみたい、そして、昇格という形でアルビレックス新潟の仲間やサポーターの皆さんと喜びあいたい。その気持ちでいっぱいです。僕はまだまだやります!スタジアムに僕の名前の横断幕を飾ってもらえるように(笑)、頑張っていきますので、よろしくお願いします!」
