ドイツ情報サイト『トランスファーマルクト』がエールディヴィジの市場価値を更新し、日本代表DF菅原由勢が大きく価値を上げた。
AZで5シーズン目を迎えた菅原は、右サイドバックの主力としてここまで公式戦14試合すべてに出場し、4アシストを記録。この活躍を受け、同選手は8月と9月のエールディヴィジのチーム・オブ・ザ・マンスにも選ばれていた。
すると、菅原の市場価値は650万ユーロ(約10億3000万円)から1000万ユーロ(約15億8000万円)まで上昇。オランダを担当するケビン・ルックス氏は菅原について高い評価を語っている。
「私の意見だと、菅原はエールディヴィジで最も過小評価されてる選手の一人。サイドバックとして常に安定したレベルのパフォーマンスを見せており、悪いゲームはほとんどない。オールラウンダーでいくつもポジションでプレーでき、そのクロスが危険になることが多い。まだ23歳ではあるが、今季は若いチームの中でよりリーダー的な役割を果たしている。彼について移籍に関する噂がほとんどないのには驚かされるが、もし今のようなパフォーマンスを続けさえすれば、欧州の4大リーグのクラブが次の移籍ウィンドウのある時点でAZの門戸を叩くに違いない」
また、今季からフェイエノールトでプレーする日本代表FW上田綺世は600万ユーロ(約9億5000万円)から800万ユーロ(約12億6000万円)へとアップしている。
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