シント=トロイデンはジュピラー・プロ・リーグプレーオフ1で4位以上が確定した。
今季は後藤啓介や伊藤涼太郎、山本理仁らの活躍でレギュラーシーズンを3位で終えたシント=トロイデン。プレーオフ1でも好調を維持し、直近3連勝中となっている。
そんなシント=トロイデンは前節の結果をもって4位以上が確定。来季のUEFA主催欧州大会(予選含む)への出場権獲得が正式に決定した。1位であればチャンピオンズリーグ本大会出場、2位ならばチャンピオンズリーグ予選3回戦から、3位ならばヨーロッパリーグ予選2回戦からとなる。
また、4位ならば本来カンファレンスリーグ予選をかけた決定戦に出場することになるが、今季のベルギーカップ(Croky Cup)決勝のカード(ユニオンSG対アンデルレヒト)により、STVVは4位となった場合でも、ECL決定戦を回避し「UEFAヨーロッパリーグ(EL)予選2回戦」以上の出場が確定している。
なお、シント=トロイデンが欧州大会に出場するのはクラブ創設102年目で史上初となり、日本企業が経営するクラブとしても史上初となる。


