シント=トロイデンのGKシュミット・ダニエルが首位撃破の喜びを語った。
シント=トロイデンは13日、ジュピラーリーグ第27節で首位ユニオン・サン=ジロワーズと対戦。シュミット、橋岡大樹、林大地が先発出場した。後半にPKで先制点を奪うと、1-0でリード。終盤にPKを献上するも、相手FWが失敗して1-0と勝利している。
シュミットは首位からの白星に「この結果は妥当だったかなと思っています。勢いを次につなげられるように、慢心しないように次ちゃんと勝つことが大事かなと思います」と振り返った。また、PKのシーンについてはこのように話す。
「とにかく決められたくないという一心で、できるだけプレッシャー与えられるようにとは思っていました。僕だけではなく、周りの選手もキッカーにプレッシャーを与えてくれて、それが良かったかなと思います」
次節はルーヴェン戦。3連勝に向け、シュミットは「相手もプレーオフ2を争う相手で、そういう順位にいる相手。ホームなので、勝てるようにいい準備をしていきたい」と先を見据えた。




