ベルギーのシント=トロイデンVV(STVV)に加入したFW岡崎慎司が、同クラブで背番号30を選んだ理由を語った。
今夏にカルタヘナを退団してフリーになっていた岡崎は、練習参加していたSTVV入りが19日に決定。その翌日の20日に行われたベルギーリーグ第5節のオーステンデ戦では早速、スタメンでデビューした。
背番号30を背負って、オーステンデ戦でも持ち味である裏抜けや前線からの精力的な守備など、1-0の今季初勝利に貢献した岡崎。デビュー戦後、36歳のストライカーは自身のSNSで背番号30を選んだ理由について、「自分がまだ23歳の時に、小野伸二さんがエスパルスに来て着けていた番号。自分の中では特別な番号です」と、自身がプロデビューした清水エスパルス、そして日本代表の先輩でもある小野伸二であると明かした。
さらに、「クラブと一緒に毎試合全力を尽くし、結果を残して、もう一度自分がやれると証明する。そのチャンスをもらえて嬉しい。皆さん応援よろしくお願いします!」と伝えた岡崎。新天地での今後の活躍に期待がかかる。
