シント=トロイデンの後藤啓介に複数のクラブが関心を寄せているようだ。
2024年にジュビロ磐田からアンデルレヒトに加入した後藤は、昨シーズンに19歳でファーストチームデビューを果たした。今シーズンはシント=トロイデンで武者修行に励み、ここまで公式戦25試合で12得点をマークしてチームの大躍進を支えている。
この活躍を受け、現在20歳の後藤には他クラブからの関心が届く。『SPORTS BOOM』によると、イングランド勢とドイツ勢が同選手への興味を示す、もしくは動向を注視しているようだ。
同メディアによると、ニューカッスル・ユナイテッド、ウォルヴァーハンプトン、トッテナムが191cmの長身で高い運動量を誇る後藤への関心を寄せている。さらに、チェルシーとブライトンも同選手の動向を注視しているようだ。
また、ドイツ勢では堂安律や小杉啓太らが所属するフランクフルトやこれまでにも多くの日本人選手が在籍したシュトゥットガルトが状況を見守っていると伝えられている。
ただし、現時点でいずれのクラブからも正式なアプローチはない模様。また、アンデルレヒトは2028年までの契約を結ぶ後藤の評価額を1500万から2000万ユーロ(約33-36億円)に設定する見込みだ。




