シント=トロイデンのMF香川真司が自身の状態について語っている。
シント=トロイデンは4日、ジュピラーリーグ第30節でメヘレンと対戦。香川は後半から出場するも、決定機を活かせず、試合は1-1のドローに終わっている。終了間際、ミドルシュートで決定機を作った香川はこのように話す。
「決めたかったですけど、次しっかり決められるように頑張ります。時間と共に(ゴールを狙う)チャンスも増えてくると思うので、しっかりいい練習をやっていきたいです」
さらに、「監督とも相談し、段階を踏んで一歩一歩出場時間を伸ばしていくのが当初の目的でもあったので、毎週毎週コンディションが上がってきているのを感じています」と自身のコンディションにも言及。若いチームであるシント=トロイデンに期待を寄せた。
「ポテンシャルがあるチームなので、チームとして自分達の戦い方を浸透させ、自信を付けられれば上を目指せていけると思います」




