シント=トロイデンがジュピラー・プロ・リーグ3連勝を飾っている。
シント=トロイデンは23日、ジュピラー・プロ・リーグ第15節でルーヴェンと対戦。後藤啓介、伊藤涼太郎ら日本人選手6人が先発した。
試合は21分にシント=トロイデンが先制する。21分に得たPKを任されたのは伊藤涼太郎。ゴール中央にパネンカを冷静に決め、今季5ゴール目を記録した。
さらに41分、右サイドを運んだ山本理仁が中央にスルーパスを通す。抜け出したイリアス・セヴァイが決めて追加点を挙げた。前半終了間際に1点を返されたものの、シント=トロイデンが2-1と逃げ切った。
シント=トロイデンはリーグ戦3連勝を達成。日本人選手の活躍で好調をキープした。



