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林大地、スクランブル出場から1ゴール1アシスト!シント=トロイデンがカップ戦準々決勝へ

シント=トロイデンは21日、国内カップ戦ラウンド16でクルブ・ブルッヘと対戦した。

シント=トロイデンはシュミット・ダニエル、岡崎慎司らが先発。開始早々に負傷者が出たことで林大地が8分からピッチに入った。

先制点を許したシント=トロイデンだが、相手のミスを突いてブルースが同点ゴールを挙げる。後半立ち上がり、攻め込まれたシント=トロイデンはシュミット・ダニエルの好守でしのぐと、61分にブルーノのゴールで逆転に成功する。

さらに68分、橋岡大樹のクロスに合わせたのは林。足で合わせ、林は今季公式戦5ゴール目となった。88分にも林のアシストからブルーノがダメ押し弾を挙げ、4-1と勝利を収めている。

シント=トロイデンはブルッヘの敵地でクラブ史上初勝利となり、カップ戦準々決勝進出を果たした。

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