シント=トロイデンのFW林大地が今季4ゴール目を挙げ、喜びを語った。
シント=トロイデンは5日、ジュピラーリーグ第26節でコルトレイクと対戦。林は原大智らとともに先発した。すると、前半に原のPK獲得などで2点リードを奪う。後半に1点を失うが、86分に林がこぼれ球を押し込み、3-1と勝利している。
試合後、インタビューに応じた林は「2点を先に奪い、失点した後も慌てずにしっかりブロック作って同点とさせなかったので、組織的に戦えたのは良かったと思います」と総括した。
また、今季4ゴール目を奪った林。さらなる目標について「できるだけ多く点を取りたいなと思います」とシンプルに語った。
次節は三笘薫、町田浩樹が在籍する首位ユニオン・サン=ジロワーズ戦となるが、林は「できるだけチームのために走って、戦うということを表現して勝ちたいなと思います」と意気込んだ。



