シント=トロイデンが日本人選手の活躍で白星を手にしている。
シント=トロイデンは22日、ジュピラーリーグ第23節でセランと対戦。シュミット・ダニエル、橋岡大樹、原大智、林大地が先発出場した。
40分にシント=トロイデンが先制。前線で原がポストプレーをこなすと、ロッコ・ライツのスルーパスに林が抜け出す。右足でGKの股間を抜き、今季3ゴール目を挙げた。しかし、44分に追いつかれて1-1で前半を終える。
78分にシント=トロイデンが勝ち越し。クロスを原が落とすと、受けたクリスティアン・ブリュースが倒されてPKを獲得する。これをブリュース自ら決め、シント=トロイデンが2-1とリードを奪う。
試合終了間際にはシント=トロイデンのカウンターが炸裂。右サイドからのクロスを原が頭で叩き込み、4ゴール目を奪取。3-1と勝利し、3ポイントを手にした。




