シント=トロイデンのFW原大智が敗戦に悔しさをにじませた。
シント=トロイデンは11日、ジュピラーリーグ第18節でセルクル・ブルージュと対戦。鈴木優磨、橋岡大樹、原大智が先発した。前半をスコアレスで折り返すも、50分にセットプレーから失点。57分に鈴木が獲得したPKをブルースが沈め、同点とする。しかし、76分に勝ち越し点を許し、1-2と敗れた。
原は5試合ぶりの先発も敗戦となり、「どちらとも1点を追う形で、最後は自分たちも追いつけたと思ったのですが、VARの結果でゴール取り消しとなって勝ち点取れなかったのは悔しいなと思います」と語る。
3連敗となったシント=トロイデン。年内に残す3試合に向け、原は「自分たちのすることをするしかないと思うので、勝てば流れも大きく変わると思うので、一戦一戦切り替えてまたやっていきたいなと思います」と話した。




