ジュピラーリーグ第21節が27日に行われ、16位シント=トロイデンと。12位オイペンが対戦した。
シント=トロイデンは鈴木優磨と原大智の2トップに。シュミット・ダニエルと橋岡大樹も先発し、日本人4選手が同時にピッチに立った。
5連敗中のシント=トロイデンだが、25分に大きな先制点を奪う。スルーパスに抜け出した原が左足で冷静に流し込み、2試合連続ゴールを記録した。原は今季3ゴール目となっている。
イエローカードを受けていた橋岡は52分に早々に交代となるが、81分にシント=トロイデンが貴重な追加点を獲得。フリーキックから鈴木がファーサイドでヘディングシュートを叩き込み、今季2点目で2-0とした。
試合はそのまま2-0で終了。シント=トロイデンが6試合ぶりの白星で、2021年最終戦を締めくくった。




