ジュピラーリーグ第32節が20日に行われ、10位シント=トロイデン(STVV)と最下位ベールスホットが対戦した。
シント=トロイデンはシュミット・ダニエル、橋岡大樹、林大地、原大智が先発。ベールスホットの鈴木武蔵もスタメン入りした。13分、橋岡のパスを受けたクリスティアン・ブルースが左足で見事なシュートを決め、シント=トロイデンが先手を取る。
しかし24分、スルーパスに抜け出した鈴木武蔵が右足でポストに当てながらシュートを流し込み、ベールスホットが同点に追いつく。鈴木は今季初ゴールで、2021年1月以来の得点となった。
30分、橋岡のクロスにフリーで原が合わせ、シント=トロイデンが勝ち越し。58分には林が抜け出し、GKもかわしてネットを揺らすが、オフサイドで得点は認められない。67分には、ベールスホットがコーナーキックからスティプ・ラディッチが押し込み、同点に追いつく。
72分に林が退き、78分に香川真司が途中出場でチャンスを得る。すると88分、アブバカリ・コイタが個人技から右足でシュートを突き刺し、シント=トロイデンが終盤に勝ち越し。3-2と制し、7試合無敗としている。




