日本代表MF遠藤航は休暇を切り上げ、シュトゥットガルトに合流したようだ。ドイツ紙『ビルト』が伝えた。
遠藤は今冬、日本代表の中心選手としてカタール・ワールドカップへ。全4試合に出場していた。ラウンド16ではクロアチアにPK戦の末敗れたが、わずかその7日後にはシュトゥットガルトでのトレーニングに合流していたようだ。
遠藤はまだ心身ともにダメージが大きかったが、ブルーノ・ラッバディア新監督と新スポーツディレクターのファビアン・ヴォールゲムート氏と早いうちにコンタクトを取ることを希望していたようだ。
シュトゥットガルトでも中心選手である遠藤はチームのキャプテンを務める。ラッバディア監督は新チームで遠藤がキャプテンを続ける可能性について問われ、「ワタルはチームにとって非常に重要な選手だ。彼が続けるかどうか、見てみよう」と話している。
