シュトゥットガルト率いるペレグリーノ・マテラッツォ監督は、主将・日本代表MF遠藤航を絶賛。「彼のメンタリティや姿勢には敬服せざるを得ない」と脱帽した。
遠藤は2021年,、クラブでは公式戦38試合、日本代表ではオーバーエイジ枠でプレーしたU-24チームを含めて17試合とこれまで合計55試合に出場。出場した試合はすべて先発出場。現地時間19日に敵地で行われるブンデスリーガ第17節ケルンとの年内ラストマッチで56試合目を戦い、ようやく約16カ月ぶりに休養期間を迎えることになる。
マタラッツォ監督はケルン戦に向けた会見で記者に「彼が休めることをうれしく思うか」と問われると、「彼のここ数カ月の働きぶりは信じられないほどだった」とコメント。このように続けた。
「最近彼と監督部屋で玉露という日本のお茶を飲んだんだ。その際、彼が今もなおピッチに立ち、最近では以前の姿を取り戻していることに私がどれほど驚いているかを伝えた。前半戦の途中、チームが調子を落とす中でも、彼はひたすら走り続け、アクションを起こし続けた。彼は常にリミットに挑戦している。そのリミットが一体どこにあるのか私には分からない。とにかく彼の功績は限りなく大きい。彼のメンタリティや姿勢には敬服せざるを得ない」
なお、シュトゥットガルトは1月8日のグロイター・フュルト戦で後半戦が開幕。マタラッツォ監督は遠藤に特別休暇を与えるかについては「実際にワタルにみんなより2日間遅く合流してもいいと話したが、彼には『ノー』と言われた。チームと初日の練習から全力で行きたいと断っていたね。そういうキャラクターだよ、彼は」とも語った。
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