シュトゥットガルトがフライブルクから韓国代表MFチョン・ウヨンを獲得したことを発表した。契約は2026年までで、10番を背負う。
23歳のチョン・ウヨンは2018年に韓国からバイエルン・ミュンヘンに加入、2019年からはフライブルクに移籍し、これまでブンデスリーガ通算85試合に出場している。チョン・ウヨンは移籍に際して以下のようにコメントした。
「シュトゥットガルトは優れたチームであり、この変化が僕にとって正しいステップであることを信じている。シュトゥットガルトで過去に何度かプレーしているので、スタジアムの雰囲気が良いことも知っている。それもここに来た理由の一つで、ここでプレーできることをとても嬉しく思う」
また、ファビアン・ヴォールゲムートSD(スポーツディレクター)は「ウヨンが私たちのユニフォームに袖を通すことを非常に嬉しく思う。彼のスキルは私たちの攻撃陣にバリエーションを与え、その野心とチームスピリットでも貢献してくれるだろう。また比較的若い年齢にもかかわらず、ブンデスリーガでの経験も豊富にある」と喜びを語った。
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