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STEVEN GERRARDGetty Images

「リヴァプール監督になるための踏み台ではない」ジェラードがアストン・ヴィラへの敬意を求める

アストン・ヴィラのスティーヴン・ジェラード監督は、将来的に古巣リヴァプールに帰還することを意識していないと主張した。

現在16位に沈むアストン・ヴィラは7日にディーン・スミス監督を解任して、リヴァプールのレジェンドであるジェラード監督を後任に据えた。

監督として6年ぶりにプレミアリーグの舞台に帰ってきた41歳の指揮官は、初陣のブライトン&ホーヴ・アルビオン戦を控える中、18日にプレスカンファレンスに臨んだ。その場で「このプレスカンファレンスがアストン・ヴィラではなく、他クラブに関してのものであるべきだとは思わない」と語り、現役時代に全キャリアを過ごした古巣リヴァプールについて言及することを嫌っている。

「我々のサポーターへのリスペクトを示すべきだと思う。この世界の誰もが、私にとってリヴァプールがどんな意味を持つかを知っている。だが私はアストン・ヴィラのことしか考えていないんだ。このフットボールクラブの監督になれたのは、本当に名誉なことなんだよ」

「(リヴァプール指揮官への)踏み台だなんて、私が口にするのを耳にすることは絶対にない。この職に就けたことを本当に誇らしく思うし、光栄に感じている。私は全身全霊を懸ける。成功するために必要なすべてを注ぎ込むつもりだ。100%、全力を尽くしたい」

また、プレミアリーグに復帰できた喜びをあらわにした同指揮官は、「フットボール界の成功は、いつだって試合に勝つことにある。長期的にクラブはヨーロッパの舞台に戻ることを目指している。いつそのようにできるか、正確なことは言えないが、短期的に勝利を取り戻し、順位表を駆け上がる必要がある」と意気込んだ。

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