シント=トロイデンがリーグ戦3連勝を達成し、暫定首位に浮上している。
シント=トロイデンは21日、ジュピラー・プロ・リーグ第26節でデンゼルと対戦。後藤啓介や山本理仁ら複数の日本人選手が揃って先発した。
開始早々にシント=トロイデンは先制を許すも、24分に後藤啓介のアシストからイリアス・セヴァウィのゴールで同点とする。さらに34分、FKのこぼれ球を伊藤が左足一閃。強烈なミドルシュートを突き刺し、勝ち越し点をもたらした。
後半に入り、67分に追加点。山本理仁がカットインから左足でフィニッシュ。ニアサイドに華麗にシュートを流し込み、3点目を挙げた。
87分にも後藤のアシストからムヤがダメ押し弾。4-1とシント=トロイデンが快勝を収め、暫定首位に浮上している。
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