スポルティングCPのマクシミリアーノ・アラウホは、ボデ/グリムト相手の大逆転勝利を喜んだ。
17日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)ラウンド16セカンドレグでスポルティングはホームでボデ/グリムトと対戦。初戦を0-3で落としたスポルティングだが、この試合では34分にゴンサロ・イナシオの得点で先制し、61分にペドロ・ゴンサウヴェスが追加点。78分にPKからルイス・スアレスが同点として、試合は延長戦に。92分にアラウホ、試合終了間際にラファエル・ネルがネットを揺らし、2試合合計5-3でスポルティングの勝ち抜けが決まった。
ファーストレグを3点差以上で敗れ、セカンドレグで逆転に成功したCL史上5クラブ目となったスポルティングのアラウホは、試合後に「ほぼ不可能という多くの懐疑的な声があったけど、僕たちは僕たち自身を信じることを示して、逆転した」と話し、喜びを続けた。
「僕たちは完璧な試合をプレーしたし、全力を出さないといけなかった。みんなが勝利すること、逆転することだけを考えていた。僕たちはスポルティングだ。このようなパフォーマンスを見せないといけなかったし、実際にそうすることができた!」
「間違いなく僕のキャリアの中で最も重要な、ここホームで決めたチャンピオンズリーグの得点だった。スタンドから応援してくれ、いつだってとても大きなサポートをしてくれる家族や妻に感謝したい」
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