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守田英正、今冬に新天地を求める可能性は低い?契約満了まで半年切るもスポルティングでプレー続行か

スポルティングCPの守田英正が今冬の移籍市場で退団する可能性は低いようだ。ポルトガル『Leonino』が伝えた。

2022年夏にサンタ・クララからスポルティングに加入した守田。負傷やコンディション不良でピッチに立てない難しい時間もあった同選手だが、在籍する3シーズン半で公式戦140試合に出場するなど、チームの主軸としてプレーし、2度のリガ・ポルトガル優勝に貢献した。

そんな守田とスポルティングの現行契約は今夏に満了を迎える。以前から同選手が契約延長を拒否したことが広く伝えられており、契約満了まで半年を切った1月に同選手は他クラブとの交渉が解禁された。

しかし、『Leonino』によると、守田はスポルティングでのプレーに集中するために、代理人に他クラブからの正式なアプローチを見送るよう伝えたようだ。同選手はチームが掲げる目標達成に貢献することを最優先しており、ルイ・ボルゲス監督とも良好な関係性を保っており、シーズン終了までチームでプレーする意向だ。

また、同メディアは、中東などからの関心も届いているものの、守田はヨーロッパでキャリアを続けることを最優先しており、プレミアリーグでプレーすることを目標に掲げると伝えている。

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