スポルティングCPの守田英正が再負傷したようだ。ポルトガル『Record』が伝えている。
スポルティングで3シーズン目を迎えた守田は、今シーズンも主力の1人として公式戦28試合に出場して、リガ・ポルトガル連覇を目指して首位を走るチームを支えてきた。しかし、昨年12月から離脱を繰り返す同選手は、1月末のナシオナル戦でふくらはぎを負傷。その後公式戦2試合を欠場するも、7日のドローで終わったポルトとのダービーで復帰していた。
状態が心配されながらも、守田は11日の0-3で敗れたチャンピオンズリーグのドルトムント戦の62分から途中出場。ピッチ上で試合終了を迎えていたが、『Record』によると、同選手は試合後に筋肉系の問題を訴えていたようだ。現時点でクラブから正式な発表はないものの、同メディアは守田が“しばらくの間”の離脱を強いられる可能性があると伝えている。
『Record』はスポルティングに守田の状態を問い合わせたものの、クラブは「重傷や長期的な離脱でない限り、スポルティングは選手のメディカルレポートに関してのコメントはしない。これはクラブのポリシーであり、医療倫理によるものだ」と詳細を公表していない。
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