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守田英正、スポルティングと契約満了まで半年…それでも残留へ。指揮官「我々が頼りにしている選手」

スポルティングCPのルイ・ボルジェス監督は、守田英正が今冬の移籍市場で退団しないと明言した。

2022年にサンタ・クララからポルトガルの強豪スポルティングに加入した守田。在籍する3シーズン半にわたってチームの中盤の主力の1人としてプレーし、リガ・ポルトガル2連覇に貢献した。しかし、4シーズン目となった今シーズンは負傷の影響もあり、先発での出番を失いつつある。

そんな守田とスポルティングの現行契約は今夏に満了予定。同選手が契約延長オファーを拒否したことが広く伝えられており、このままシーズン終了後に退団することが濃厚に。もしくは、ベンチを温める時間が増える現状を受け、今冬の移籍市場での移籍の可能性も浮上しており、先日には中東からの関心が届いていた。

それでも、先日には守田がスポルティングでのラストシーズンに集中するために他クラブからのアプローチを断ったことが報じられる。さらに、15日のプレスカンファレンスでボルジェス監督は同選手が今冬の移籍市場も残留することを明言した。

「彼ら(守田とマテウス・レイス)は我々が頼りにしている2選手で、この移籍市場でクラブから離れることはない」

なお、16日に行われるホームでのカーザ・ピア戦では、主将のモルテン・ヒュルマンドが出場停止。その代役として守田が先発でピッチに立つ可能性があるとも伝えられている。

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