スペイン代表を率いるルイス・エンリケ監督が、快勝した選手たちのパフォーマンスを称えている。『アス』が報じた。
すでにワールドカップ出場を決めているスペインは、29日に行なわれた国際親善試合でアイスランド代表と対戦した。36分、39分と立て続けにアルバロ・モラタがネットを揺らすと、後半にも3ゴールを追加し、5-0と快勝した。
ルイス・エンリケ監督は5得点を奪った試合を振り返り、先制点を含む2ゴールを奪ったモラタやそのほかの選手たちを称賛した。
「私はストライカーを求めていない。望んでいることは、ピッチを上下運動してくれる選手だ。モラタは毎試合、チームのために全力を尽くしてくれる。それが重要だ」
「個人に依存せず、集団で戦うメリットを生かす。30ゴールを奪うようなストライカーはいないけれど、そもそも必要ない。他の手段でゴールを奪えている」
前回のアルバニア戦で決勝点を挙げたダニ・オルモは、今回の試合で無得点に終わった。それでも指揮官の信頼は変わりないようだ。
「彼は明らかにトップレベルの選手だ。現在のレベルを維持する限りは代表に選ばれるだろう。チームにクオリティを与えてくれる素晴らしい選手だ。どの世界のチームでもスタメンとしてプレーできるだろう」


