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スペイン代表、筋肉系の問題でハウセンが離脱…「いつも通り選手の健康を最優先とします」

スペインフットボール連盟(RFEF)は17日、レアル・マドリーDFディーン・ハウセンがスペイン代表から離脱することを発表した。

ワールドカップ欧州予選に臨むスペイン代表に選出されていたハウセンだが、筋肉系の問題で15日のジョージア戦(○4-0)は欠場。18日のトルコ戦には出場には間に合う可能性もあったようだが、最終的にチームから離脱することになった。

RFEFは声明で、FWラミン・ヤマルが恥骨炎の治療によって代表に合流できなかったときと同様、選手の「健康を第一」としていることを強調した。

「いつものように私たちは選手の身体、健康を第一に考えています。RFEFは選手を自由にする決断を下しました」

スペイン代表はハウセンの代替招集を行わず。トルコ戦で戦力に数えるセンターバックはDFパウ・クバルシ、DFアイメリク・ラポルテ、DFダニエル・ビビアンの3枚となった。

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