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スペイン代表のルイス・デ・ラ・フエンテ監督はEURO2024決勝で自分たちが本命であるとの見方を否定した。
スペインはこれまで、クロアチア、イタリア、ドイツ、フランスを見事に破り、唯一の6連勝でEURO決勝にたどり着いた。しかし、指揮官は決勝が対等な戦いであることを強調し、連勝記録が途切れる可能性があると警告した。
「私たちは落ち着いているし、視野を失ったことはない。スペインが優勝候補だという外部からの分析は知っている。試合は非常に平等で、これまでの試合と同じだ。優勝候補はブックメーカーに任せている。私たちが示したレベル以上のプレーをしなければ、完全に集中していなければ、勝つことはできない。こういった試合は、細かなディテールが勝負の分かれ目となり、ミスの少ないチームが試合を制する。そのすべてができなければ勝てない。でも、私のチームにはそれがすべて備わっている。ライバルに最大限の敬意を払いながら、我々は勝つことに非常に集中している」
さらに、指揮官はイングランド代表の底力についてこう話す。
「私たちが知っているのは、イングランドには素晴らしいサッカーの可能性があるということだ。彼らの最高のプレーはいつ現れるかわからない。明日はもっといいプレーを見せてくれるかもしれない。しかし、たとえ相手よりはるかに劣っていたとしても、勝つことはできる。ミスをせず、チャンスを作り、それを生かすことだ」


