サウサンプトンサポーターは菅原由勢の加入に対して反応した。イギリス『BBC』が伝えている。
2019年から5年間にわたってAZアルクマールで活躍した菅原は、今夏の移籍市場で複数のクラブが獲得に乗り出す中、サウサンプトン移籍を決断した。
700万ユーロ(約12億円)程度での菅原獲得を受け、サウサンプトンサポーターはどのような反応を示しているのだろうか。『BBC』がファンの見解を伝えている。
サポーターの1人は「最高の契約。日本人選手が大好きだ。彼らは常に100%を出す」とコメント。また、別のサポーターも「素晴らしい契約だ。ここまでの移籍市場の展開に満足しているし、必要だったポジションの選手をようやく獲得した」とクラブの動きを評価した。
その一方で、一部のサポーターからは手厳しい評価を受けた。
「私たちはフットボール界のコーナーショップ(小さな店)であり続けている。安く買って、高く売る。オーナー陣はパフォーマンスではなくプロフィールに目を向けているみたいだ。1年でプレミアリーグに戻ってきたけど、私たちは何かを成し遂げられるスカッドを築けてはいない」
「私たちにはプレミアリーグの経験のある選手が必要だ。運が良ければ最高のレベルで衝撃的な成功を収めるかもしれない経験のない選手と安く契約するという昔ながらの戦術に頼ったままだ。シーズン終了後にチャンピオンシップに戻る準備をしているように見える」


