サウサンプトンの松木玖生が移籍後初の2得点を挙げる活躍を残した。
24日に行われたイングランド2部チャンピオンシップ第34節でサウサンプトンはホームでクイーンズ・パーク・レンジャーズ(QPR)と対戦。サウサンプトンの松木は中盤の右サイドで先発し、QPRの斉藤光毅は中盤左サイドでスタートからピッチに立った。
先に試合を動かしたのはサウサンプトン。9分にフィン・アザズがペナルティエリア手前でボールを受けると、右足でゴールファーサイドに流し込んでホームチームに先制点をもたらす。さらに前半アディショナルタイム、レオ・シエンツァのCKを松木がゴール手前で頭で合わせてリードを広げる。なお、この得点は松木にとって今シーズン初のチャンピオンシップでの得点となり、今シーズンの公式戦3得点目となった。
2-0で迎えた後半、再び松木がネットを揺らす。50分にシエンツァがペナルティエリア内左サイドからシュートを放つも相手GKがこれをセーブ。それでも、そのこぼれ球を松木が左足で豪快に押し込んでこの日自身2得点目をマークした。
その後も攻撃の手を緩めないサウサンプトンは、59分にシエンツァがカウンターから一気に抜け出してゴール右隅に流し込んで4点目。70分にジェームズ・ブリーがペナルティエリア外からミドルシュートを叩き込んでチームに5点目をもたらした。
75分までプレーした松木が2得点を記録したサウサンプトンは5-0でQPRに快勝した。
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