2022年ワールドカップ南米予選が、17日に各地で行われた。
ブラジルは敵地でウルグアイに2-0と勝利した。
互いにネイマール、ルイス・スアレスとエースを欠く中で迎えた一戦。ブラジルは34分、ジェズスのアシストからアルトゥールが先制点を奪うと、45分にはリシャルリソンが追加点を記録する。さらに71分にはカバーニが一発退場となって数的優位を得ると、リードを守り切って白星をあげた。
その他、ハメスやクアドラード、サパタらが先発したコロンビアだが、敵地でエクアドルに1-6とまさかの大敗。39分までに4失点を喫すると、ハメスがPKで1点を返したが、後半にはさらに2点を失い、屈辱の敗戦となっている。
またチリも、敵地でベネズエラに1-2と敗戦。9分に失点するも、6分後にビダルのゴールで追いつく。しかし81分、相手エースのロンドンに決勝ゴールを決められている。その他、パラグアイとボリビアの一戦は2-2のドローに終わった。
この結果、ブラジルは開幕から4連勝で首位をキープ。大勝のエクアドルが暫定2位に浮上し、ウルグアイはパラグアイにかわされ5位に転落している。
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