ザルツブルクのFW北野颯太がクラブのインタビューに応じ、ここまでの日々について語っている。
北野は昨夏にセレッソ大阪からザルツブルクへ加入。クラブワールドカップで新天地デビューとなり、「本当に特別なことでした。毎日出場できる大会ではないですし、個人的には信じられないような経験でした」と振り返る。
また、ピッチ内外の適応ぶりについては「サッカーに関しては、日本よりもペースと激しさが断然高いと感じています。ピッチ外では、食事や言葉の違いなどに少しずつ慣れてきていますが、日常生活ではまだ多くの課題があります。特に言葉に関しては、もっと早く適応する必要があると日々感じています」と明かした。
ザルツブルクでは川村拓夢とチェイス・アンリもプレー。北野は2人と仲が良いとしつつ、「みんなとてもフレンドリーです」と話した。
「僕の英語はまだあまり上手ではありませんが、皆が分かりやすくコミュニケーションを取ろうとしてくれます。最近移籍してきたペータル・ラトコフ選手とも仲良くなり、一緒に夕食に行きました。皆さんが温かく迎え入れてくれたことに本当に感謝しています」
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