トッテナムに所属する韓国代表FWソン・フンミンが、アジア最優秀選手賞を5年連続で受賞した。
この賞はアジアサッカーのバロンドールであり、中国の新聞社『タイタン・スポーツ』が主催。2013年から始まり、本田圭佑が初受賞。2016年には元レスター・シティの岡崎慎司が受賞している。一方で、ここ9年で7度ソン・フンミンがこの栄冠を手にした。
2021年は全公式戦で通算51試合に出場し、30ゴール13アシストをマークしたソン・フンミンが7度目の受賞。2位にはゼニトのイラン代表FWサルダル・アズムン、3位にはポルトのイラン代表FWメフディ・タレミが入っている。
その他、アーセナルの日本代表DF冨安健洋は5位、セルティックの日本代表FW古橋亨梧は6位に。Jリーグ関連では、川崎フロンターレFWレアンドロ・ダミアンが12位、ヴィッセル神戸MFアンドレス・イニエスタが20位に入っている。


