バイエルンはパリ・サンジェルマンのオランダ代表MFシャビ・シモンズの獲得への意欲を強めているようだ。ドイツ『tz』が伝えた。
現在21歳のシモンズは、2021年にユース時代から過ごしたパリ・サンジェルマン(PSG)でプロキャリアをスタート。22年には出場機会を求めてPSVに完全移籍を果たすと、そこでのパフォーマンスが評価され、再びPSGに買い戻されることになった。2023-24シーズンはPSGからライプツィヒへレンタル移籍し、32試合に出場して8ゴール13アシストを記録。今夏のEURO2024でもオランダ代表として活躍し、新シーズンに向けた動向が注目されている。
報道によると、バイエルンのマックス・エーベルSD(スポーツディレクター)はシャビ・シモンズの獲得を確信している模様。選手の最終決断はまだだが、ヴァンサン・コンパニ監督も高く評価しており、今夏の獲得を狙っているようだ。
また、『Welt』ではエーベルSDはシャビ・シモンズについて「私は彼をライプツィヒに連れてきた。ブンデスリーガとEUROで、彼が傑出したサッカー選手であることがわかっただろう」とコメント。さらに、獲得のために手を尽くすかと問われ、「新シーズンに向けてトップチームを編成するため、あらゆることに挑戦している」と話している。
