FC琉球は30日、MF澤田将がポルティモネンセU-23(ポルトガル)へ完全移籍することを発表した。
19歳の澤田はこれまでスペインのサバデルでユース時代を過ごし、2021シーズンから琉球に加わった。これまでJ2リーグ戦での出場はなかったが、再び欧州に戻ることを決断した形だ。
澤田は公式サイトを通じて以下のようにコメントしている。
「FC琉球に関わる皆様、2年間とてもお世話になりました。昨シーズン、今シーズン共に試合に絡めず、とても悔しい2年間でしたが、私を育ててくれた事に感謝しています。沖縄のとてもいい環境の中でサッカーができた事、そして沢山の方々に出会い、支えられて、とても素晴らしい2年間でした。ほんとにありがとうございました。またFC琉球に戻って来られるような選手に成長して行きたいと思いますので、これからも応援宜しくお願いします」


