NECのFW塩貝健人にヴォルフスブルクが興味を示しているようだ。ドイツ『スカイ』が伝えた。
20歳の塩貝は2024年にNECへ加入。今シーズンは主に途中出場ながら、公式戦14試合で9ゴールと高い得点力を発揮。市場価値はすでに250万ユーロ(約4億6000万円)となっている。
その若きストライカーにブンデスリーガ14位のヴォルフスブルクが関心。すでに具体的な協議が進んでおり、獲得を目指しているようだ。ヴォルフスブルクは20歳のジェナン・ペイチノヴィッチが第一候補のストライカーとなっており、塩貝のライバルになるとみられる。
一方で、『VI』によると、NECはヴォルフスブルクからのオファーを拒否した模様。エールディビジで上位争いを繰り広げるNECはシーズン途中で主力選手を失うことを望んでいないようだ。
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