ボルシア・メンヒェングラットバッハは先日のテストマッチでシント=トロイデンと対戦し4-1で圧勝。この試合でチーム4点目に関与したセカンドチームのFW福田師王だが、その直後のプレーが話題を呼んでいる。
12日に行われたシント=トロイデンとの試合に福田は74分から途中出場。77分にエリア左前で相手からボールを奪いMFマヌ・コネに預けると、U-21フランス代表はダメ押し弾となるミドルシュートを決めた。
一方で、ボルシアMG専門メディア『Gladbachlive』は78分のワンシーンに注目。エリア内に侵入した福田は相手GK真正面の位置で左サイドからのクロスに合わせようとジャンプ。タイミングは惜しくも合わなかったものの相手DFを遥かに超える驚異の跳躍力を披露している。
それを受け「XXLジャンプ」と表現した同メディアはその瞬間を捉えた映像や写真を掲載。相手DFは跳び上がらなかったが、福田は膝がその肩を触るほどの高さに位置。ファンの間ではNBAのバスケットボール選手や高打点のヘディングが有名なクリスティアーノ・ロナウドと比較されていることも紹介された。
また同メディア曰く、そのジャンプが得点に繋がっていたら、「喜びはさらに大きかっただろう」とのこと。一方で「フクダはこうして、身長は1.78メートルでも、どんな空中戦においても引けを取らないことを広く世間に示せただろう」とも記されている。
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